商品名
鮭の中骨缶詰
購入先
近所のスーパーにて
備 考
特に無し
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昔、鮭の皮が大好物の殿様が居り、鮭の皮を1反持って来たら城と取り替えてやるという話が合ったとか。
出典はちょっと思い出せないが落語だっただろうか?
落語といえば、目黒の秋刀魚も有名な話である。
その昔、目黒に狩りに出かけた殿様は、弁当も持たずに出かけたために、途中で空腹に悩まされる。
そこで近くの農家の人に分けてもらった焼立ての、脂ののった秋刀魚を初めて口にする。
猛烈に旨いと。そして城に戻ってからも秋刀魚のことばかり考えてしまい、飯にもってこいという注文を出す。
しかし、そこは殿様に出すもの。毒味したり冷ましたり骨を抜いたり。原形をとどめていないもの。
食べてみたらそりゃ味気ない。
「どこで捕れたものじゃ?」
「品川沖(?)にて」
「だめじゃ、秋刀魚は目黒に限る」
だいぶ端折ってあるが粗筋はこんな感じである。
話は変わるが、普段魚を食べる時は鬱陶しくてしょうがないが、缶詰めに入っているあの中骨は軟らかく、こりこりして美味しい。
まだ食べたことの無い人は、試しにぶりの缶詰め等を食べてみるとイイかもしれない。モノにもよるが大抵胴を輪切りにしているので中骨がある確率が高いと思われる。
中にはあの中骨を目当てで缶詰めを買う人も入るらしい。
そんなに人に朗報な逸品である。
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